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ケンイチ君、LAに行っているのですね

『怪盗グルーのミニオン大脱走』のワールドプレミアに出席です。

なんか楽しそう~



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松山ケンイチ、イエロー・カーペットに登場! 『怪盗グルー』ワールドプレミア
2017.6.26 Mon cinemacafe

イルミネーション・エンターテインメントが贈る『怪盗グルーのミニオン大脱走』のワールドプレミアが、現地時間6月24日にロサンゼルスのダウンタウンにて開催され、スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグらが登場する中、日本人ゲストとして怪盗バルタザール・ブラットの吹き替えを担当した俳優・松山ケンイチがイベントに出席した。

本作で松山さんが演じている怪盗バルタザール・ブラットは、グルーの新たな敵となるキャラクターだ。バルタザールは、80年代のTVシリーズ「EVIL BRATT」で世界征服を企む子ども悪党を演じていた元天才子役。思春期を迎え、番組が打ち切りになってしまったことをきっかけにハリウッドから忘れられてしまうが、その後復讐を決意。過去にしがみつき、いまでも80年代ファッション&ヘアスタイルで破壊的な武器「キーター(ギター+キーボード)」と「ルービックキューブ」などの武器で、史上最強の敵としてグルーの前に立ちはだかるという。

イベント当日のLAは、爽やかな風が吹く、雲一つないすっきりとした快晴に恵まれた。会場は“ミニオンカラー”である黄色と、ミニオンが着ているオーバーオールの青を基調とした装飾で飾られ、キャストやスタッフが登場するカーペットも「イエロー・カーペット」になるほか、本作で登場する黒と白のシマシマの囚人服ミニオンたちがいたるところに登場するなど、まさにミニオンづくし。

そして、松山さんは茶色のスーツに身を包み、胸ポケットにはミニオンカラーのスカーフをあしらい、自身初となるハリウッドのカーペットに登場! 松山さんは「こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」と、カーペットを歩いた感想を述べる。また「『怪盗グルー』シリーズは、シブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです。そのような作品は誰からも愛されるんだなと、この作品に参加して改めて感じましたね」と、今回改めてその人気さを実感していた様子。

そしてカーペットでは、本作の監督ピエール・コフィンとカイル・バルダも登場し、松山さんの存在に気付くと「君が日本のバルタザールを演じてくれたんだね! 会えて嬉しいよ!」とそれぞれ挨拶。コフィン監督から作品の難しかったところを聞かれた松山さんは、”エアロビクス”のシーンをあげ、「歌のインストラクターがとても厳しくて何度もテイクを重ねました(笑)」とアフレコ時のエピソードも。

また主役のグルーを務めたスティーヴも現れ「僕は2か月前に家族旅行で初めて日本を訪ねたところなんだ! 本当に美しい場所だった。日本の皆さんがこの映画を観に行ってくれれば嬉しい。とても楽しい作品なんだ」と笑顔で日本のファンへ向けてメッセージを送っていた。

さらに今回、松山さんが吹き替えるバルタザールの本編映像も到着! 映像は、バルタザールがグルーを相手にダンスバトルを挑みこむシーン。80年代のヒットソングに合わせて、キレキレのダンスを披露するバルタザールをノリノリで演じる松山さんの演技に注目だ。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》






松山ケンイチ「怪盗グルー」ワールドプレミアに参戦!ミニオンづくしの会場に感激
2017年6月26日

[映画.com ニュース] 世界的ヒット作「怪盗グルー」シリーズの最新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」の日本語吹き替え版で声優を務める松山ケンイチが6月24日(現地時間)、米ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに参加した。

正義のエージェントとして活躍するグルーの前に、最強の敵バルタザール・ブラットが立ちはだかる第3弾。日本語吹き替え版では、ブラットに扮した松山のほか、笑福亭鶴瓶(グルー役)、芦田愛菜(アグネス役)、中島美嘉(ルーシー役)、いとうあさこ(ヴァレリー役)、山寺宏一(フリッツ役)、宮野真守(クライヴ役)、福山潤(ニコ役)がボイスキャストを務める。

会場は、“ミニオンカラー”である黄色と青色で飾られ、本作で登場する囚人服のミニオンたちがいたるところに登場し、会場を盛り上げた。スティーブ・カレル(グルー役)、クリステン・ウィグ(ルーシー役)、トレイ・パーカー(ブラット役)、ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督、プロデューサーのクリス・メレダンドリ、主題歌を担当したファレル・ウィリアムスが集結し、両監督は「君が日本のバルタザール(・ブラット)を演じてくれたんだね! 会えてうれしいよ!」と松山を歓迎した。

ハリウッドでのカーペットイベントに初参加したという松山は、レッドカーペットならぬ“イエローカーペット”に「イエローカーペットを歩くのは初めてでした! こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」と感激の面持ち。「『怪盗グルー』シリーズは、シブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです。そのような作品は誰からも愛されるんだなと、この作品に参加して改めて感じましたね」と語り、「こっち(ロサンゼルス)もすごいですが、日本の熱もすごい! この“ワクワク”と“楽しい”が詰まった映画をぜひたくさんの方々に見てほしいです!」と熱く呼びかけた。

オリジナルキャスト・スタッフも日本に向けてメッセージを寄せ「前回作った映画『SING シング』が日本で人気を得てうれしかったよ! ぜひ、たくさんの人に映画館へ見に来てほしい」(メレダンドリ)、「僕は2カ月前に家族旅行で初めて日本を訪ねたところなんだ! 本当に美しい場所だった。日本の皆さんがこの映画を見に行ってくれればうれしい。とても楽しい作品なんだ」(カレル)と語った。コフィンとバルダの監督コンビは「オシリ! オシリ!」とミニオンになりきっていた。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、7月21日から全国公開。

(映画.com速報)






「怪盗グルー」松山ケンイチがワールドプレミアに参加、監督コンビは「オシリ!」
2017年6月26日 映画ナタリー


「怪盗グルーのミニオン大脱走」のワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンにて現地時間6月24日に開催され、日本語吹替キャストの松山ケンイチが参加した。

「怪盗グルー」シリーズ最新作となる本作では、新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。吹替版では松山がバルタザールに声を当てるほか、前作に続いてグルー役の笑福亭鶴瓶や芦田愛菜、中島美嘉がキャストに名を連ねた。

会場には、ミニオンカラーのイエローカーペットや、バルタザールの武器であるピンクのバブルガム風バルーンが用意された。松山は「イエローカーペットを歩くのは初めてでした! こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」とコメント。鶴瓶ら吹替キャストを代表しての参加にあたり「粗相のないようにします(笑)」と話した。さらに「『怪盗グルー』シリーズは、ジブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです」と作品への思い入れを明かした。カーペットでは監督のピエール・コフィンとカイル・バルダが、松山に「君が日本のバルタザールを演じてくれたんだね! 会えてうれしいよ!」と挨拶。吹替で苦労した点を聞かれた松山はエアロビクスのシーン挙げ「歌のインストラクターがとても厳しくて、何度もテイクを重ねました(笑)」と裏話を明かした。

またプレミアにはプロデューサーでありイルミネーションエンターテインメントの最高経営責任者でもあるクリストファー・メレダンドリも登場し、日本のファンに向けて「前回作った『SING/シング』が日本で人気を得てうれしかったよ!」と話す。コフィンとバルダはミニオンたちのように「オシリ! オシリ!」とコメントした。

さらにグルー役のスティーヴ・カレルが「僕は2カ月前に家族旅行で初めて日本を訪ねたところなんだ! 本当に美しい場所だった。日本の皆さんがこの映画を観に行ってくれればうれしい」と笑顔で語る。最後に松山は、日本の観客に向けて「こっち(ロサンゼルス)もすごいですが、日本の熱もすごい! このワクワクと“楽しい”が詰まった映画をぜひたくさんの方々に観てほしいです!」とメッセージを寄せた。

なおこのたび、松山が参加した吹替版本編映像の一部がYouTubeにて公開された。映像の中では、バルタザールがグルーにダンスバトルを挑み、1980年代の楽曲に合わせて踊る姿が収められている。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。








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