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本日『髑髏城の七人』Season風の製作発表記者会見がありました。

実は参加したくて申し込んでたのですよね…みごとハズレましたけど…

ここ連日の記者会見で…ファンとしては嬉しい悲鳴です!



ホリプロさんの動画がアップされてましたので追記します












「髑髏城の七人」Season風、1人2役の松山ケンイチ「自分を追い込みたい」
2017年7月11日 映画ナタリー


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劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」製作発表記者会見より。


「劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season風」の製作発表記者会見が本日7月11日に行われ、作家の中島かずきと演出のいのうえひでのり、キャストの松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、生瀬勝久が登壇した。


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劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」製作発表記者会見より。


キャスト・脚本・演出を変えた「花」「鳥」「風」「月」の4バージョンが上演される「髑髏城の七人」。第3弾となる「風」では、主人公・捨之介とその敵役・天魔王を1人の俳優が演じる1人2役バージョンが13年ぶりに復活。捨之介と天魔王の2役を、新感線には2回目の出演となる松山が演じることでも注目を集めている。


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3D模型について語る松山ケンイチ。


会場には、「髑髏城の七人 風」と書かれた大きな垂れ幕が掲げられた。会見スタートの合図とともにその幕が落とされると、舞台上には松山を中央に、キャストがずらり。MCによってキャストが舞台前方へと進みでる中、中央の松山だけが微動だにしない。なんと松山は3Dプリンターで作られた模型で、本物の松山は会場に詰めかけたオーディエンスの間から、大歓声を受けながら颯爽と登場した。「風」のキーワードである“影武者”“1人2役”から想を得て、約90万円をかけて作られたという同模型。その隣に立った松山は、模型の手を握りながら「安心感がありますね」と笑顔を見せた。


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松山ケンイチ


まずは中島が1人2役というコンセプトについて「古田新太がよく出とちりをしたので、そうならないようにと1人2役で出ずっぱりにしようと思って書いたんです(笑)」と語り、会場を和ませる。続けて、「本物が消えて影武者が残ってしまう、その偽物たちはどう生きるのかということを考えた作品です。このバージョンでの上演は13年ぶりですが、そういう意味ではスタンダード、オリジンに戻ろうと。でもオリジンには戻るけれどブラッシュアップした形でできたら」と期待を述べる。


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向井理


いのうえは、「花はシンプルにストーリーを追求し、鳥はショーアップした感じになりました。風ではまた人間ドラマを追求する形にしたい。また、13年前は勢いでやったというか、1人2役がこれだけのスピードでできるってことを見せることに意義があったけど、今回は人間ドラマをより深めたい」と意気込みを語った。


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田中麗奈


松山は、「(これまで捨之介役を演じてきた)古田さんも(市川)染五郎さんも、どうして雪駄であの殺陣ができたのか……」と驚きを述べつつ、「でも僕も捨之介は雪駄がいいと思っているので、今、下駄を履いて足腰を慣らしてます」と役へのこだわりを明かす。さらに、「古田さんと染五郎さんがやられていた演技は完璧なので、僕もこれ以上は出ないよっていうところまで自分を追い込みたいし、1人2役ってなかなかやらないことだと思いますから、これまで『髑髏城』を観てきたファンの方にも、これまで演じられてきた捨之介のニュアンスが感じられるように演じられたら」と決意を述べた。

向井は「やるからには自分なりの蘭兵衛を、と思いますが、特に(鳥で同役を演じている)早乙女(太一)さんは日本最高の殺陣をされる方なので、いっそ僕は今回殺陣を封印して、会話で戦う蘭兵衛、刀を抜かない蘭兵衛というのもありかなと」と語り、会場を大きな笑いで包んだ。

新感線初参加の田中は、鳥で同じく極楽太夫役を務める松雪泰子を観て、「優雅で麗しくて最高で、思わずため息が出ちゃうような、それでいて力強い太夫役でした。そんな松雪泰子先輩のすばらしいところを見習いつつ、田中麗奈の極楽太夫を作っていかなくては」と意気込みを述べる。


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劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」製作発表記者会見より。


橋本は、兵庫役の山内に「僕もかつて抜かずの兵庫役を演じましたので、今回はまず圭哉くんを応援したいですね」とエールを送る。今回自身が演じる贋鉄斎役については「花で古田くん、鳥で(池田)成志さんがやって、やりきったであろうと思いますので、僕がどうやるかは本番を観ていただければ」と語り、生瀬から「ちゃんと言っておかないと」とツッコミが入った。

その橋本のコメントを受けて山内は、自身が兵庫を演じると「髑髏城に居てる人のほうに見えるんじゃないかな……」と不安を語りながら「兵庫は常に血が沸いているような役。そういう役をやるのは初めてですし、じゅんさんが演じられた兵庫も観ていますが、別のものができたらなと。鳥では一番仲のいい先輩である福田転球さんが演じてらっしゃいますが、転球さんを超えてやろうと思います!」と宣言する。

沙霧役を演じるのは、新感線初参加の岸井。「これまでの『髑髏城』を観させていただいていますが、皆さん違う色を出されていますので、今自分ができることを全部出せたら」と、謙虚に緊張を語る。

そして狸穴二郎衛門役の生瀬は「狸穴を演じた花の近藤(芳正)くん、鳥の梶原(善)くんは本当に仲のいい知り合い。知り合いですからぶっつぶします。けちらします! それと僕、新感線初参加なんです。なので、初日に喉をつぶすくらい、共演者全員をぶっつぶします。本当ですよ!役者生命を賭けます!」と熱く語り、会場を大爆笑で包んだ。

「劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season風」は、9月15日から11月3日まで、東京・IHIステージアラウンド東京にて。チケット販売は7月16日10:00に開始する。なお、第2弾「鳥」は9月1日まで上演中。


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松山ケンイチ:90万円の“影武者”人形と対面 「安心感がある」
2017年07月11日 MANTANWEB


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舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風」の製作発表会見に出席した松山ケンイチさん


 俳優の松山ケンイチさんが11日、東京都内で行われた主演舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風」の製作発表会見に共演者らと出席。会見では、松山さんが同作で一人二役を演じることにちなんで3Dプリンターで作られた松山さんの人形も登場した。人形は約90万円をかけて制作されたといい、ステージの人形と対面した松山さんは、“もう一人の自分”と手をつなぎながら「なんだか安心感がある」と笑顔で感想を語った。

 「髑髏城の七人」は、劇団☆新感線が1990年から7年ごとに上演している代表作で、戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げられる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの壮大なチャンバラアクション時代劇。今年3月から1年3カ月のロングランを予定しており、「花」「鳥」「風」「月」に分けてすべて異なるキャスト、それぞれ全く違ったセットや演出方法で上演している。「Season風」は、客席が360度回転する新劇場「IHIステージアラウンド東京」(東京都江東区)で9月15日~11月3日に上演する。

 会見には、松山さんのほか、向井理さん、田中麗奈さん、橋本じゅんさん、山内圭哉さん、岸井ゆきのさん、生瀬勝久さん、脚本の中島かずきさん、演出のいのうえひでのりさんも出席した。

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松山ケンイチの”影武者”登場に観客驚き! 『髑髏城の七人』製作発表実施
[2017/07/11] マイナビニュース

俳優の松山ケンイチが11日、都内・IHI本社で行われた、舞台「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 風 Produced by TBS」の製作発表記者会見に、共演の向井理、田中麗奈、岸井ゆきの、生瀬勝久、山内圭哉、橋本じゅん、脚本の中島かずき、演出のいのうえひでのりとともに登場した。


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前列左から生瀬勝久、向井理、松山ケンイチ(人形)、松山ケンイチ、田中麗奈。後列左から岸井ゆきの、橋本じゅん、山内圭哉


同作は劇団☆新感線による人気演目で、1990年の初演以来、7年ごとに上演されている代表作。今回は360°型の新劇場「IHIステージアラウンド東京」にて、2017年3月より1年3カ月のロングランを予定している。"花・鳥・風・月"の4シーズンに分け、すべて異なるキャスト、それぞれ全く違ったアプローチで上演する。

会場に設置された幕が落ちると、キャスト陣が勢ぞろいしたものの、実は真ん中にいたのは3Dプリンターで作られた松山の人形で、本物の松山は後方の階段より登場するという演出。松山が同作で一人二役を演じることにちなんで作成された。ざわつく観客を前に、自身の”影武者”と手をつないだ松山は「なんだか安心する」と笑顔を見せた。


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これまでに同劇場で上演された”Season花””Season鳥”も観たという出演者陣だが、松山は「演劇という一言ではくくれないくらい、たくさんの要素が詰まった、すごいエンタテインメントになってると思いました」と感想を語る。向井も「トータルで3時間半くらいの演目なのに、スピード感があるので、全然ストレスなく最後まで気持ちが高ぶったまま身終えることができた」と魅力を表した。

「捨之介」「天魔王」という一人二役を演じることになった松山に、中島は「もともと古田新太が出とちりをして、ずっと舞台にいさせるために、一人二役にさせたことが、何の因果か松山君に」と、初代主演である古田のエピソードを披露。いのうえが、主演の松山に「とりあえず、足腰。できれば雪駄でお願いしたい。小栗旬もマメをつぶしてやっていた」と要望を語ると、松山は「雪駄がいいと思ってるので、今ずっと下駄を履いてます」と頼もしい姿を見せた。

また、生瀬は「新感線、僕、初なんですよ。なので、残るためにも共演者全員ぶっ潰します!」と宣言。「全力、全員をぶっ潰します。本当ですよ! 冗談でなく! 役者生命をかけます! 言うのは勝手ですから!!」と力強く意気込んでいた。


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髑髏城の七人season風 撮影レポート

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