すまなんだすまなんだ…

この記事…下書きのまま、ずっとアップするの忘れてまして…

いまさら…なのですが、せっかくなので(笑)



おまけで「松山ケンイチによるキュートなセリフに注目!映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』本編映像 」ペタします。








鶴瓶&松ケンら「怪盗グルー」声優陣が式根島に上陸!
2017年7月18日

20170718映画コム1
島民100人以上が集結
(C)UNIVERSAL STUDIOS


[映画.com ニュース] 世界的ヒットシリーズの最新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」の特別試写会が7月16日、東京・式根島で開催された。笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、生瀬勝久、いとうあさこといった日本語吹き替え版のボイスキャストが勢ぞろいしたほか、100人以上の島民が参加し、大いににぎわった。

正義のエージェントとして活躍するグルー(鶴瓶)の前に、最強の敵バルタザール・ブラット(松山)が立ちはだかるほか、グルーと相棒のミニオンたちの決別が描かれる第3弾。アグネス役の芦田とルーシー役の中島が続投するほか、グルーの双子の兄弟ドルーを生瀬、グルーの新たな上司ヴァレリーをいとうが演じる。さらに山寺宏一、宮野真守、福山潤ら声優陣、歌手のLiSAも参加している。

「怪盗グルー」シリーズと式根島のつながりは、シリーズ1作目「怪盗グルーの月泥棒 3D」が日本公開された2010年に、映画館のない式根島島民約500人のために、3D試写会を実施したことに端を発する。7年前のイベントに登壇した当時11歳の島民の少女がサプライズで登場すると、久々の再会に鶴瓶は「ほんまに立派になったなあ」と感激の表情を見せた。鶴瓶は、世界に20体しかないミニオンの等身大フィギュアを島に寄贈し、参加者からは歓声と拍手が巻き起こった。

ヘリコプターで島に到着した鶴瓶は「25年ぶりにヘリコプターに乗ってきました。久しぶりに乗ったら全然話せへんくなって、人見知りみたいになってしまったんやけど……松山はずっとメロンパン食べてるし、生瀬は携帯で写真撮ったりしてましたよ(笑)」と明かして観客の笑いを誘う。一方の2人は、「僕はずっとこのシリーズのファンで、皆さんが演じてきているのも見ていたのですが、全員が楽しそうに演じているイメージが強かったので、僕も難しく感じないで楽しむことだけを考えて頑張りました」(松山)、「鶴瓶さんとは、朝の連続ドラマ『純ちゃんの応援歌』で兄弟を演じたのですが、まさかここでまた演じることができるとは驚きですね」と振り返っていた。

島民からの質問に答えるコーナーでは、1番難しかったシーンを問われて「ユニコーンを探しに行く前日の、興奮してパスタを急いで食べるシーンの、アグネスの息遣いが難しかったです」(芦田)、「劇中でマイケル・ジャクソンを歌うシーンがあったんですが、まさか自分がマイケル・ジャクソンのモノマネをする日がくるとは思わなくて……。歌の先生にアドバイスをもらいながら頑張りましたね」(松山)、「ルーシーは強い女性なので、戦うシーンが大変でした!」(中島)、「2畳くらいの録音ブースで1人でしゃべり続けるのがつらかったですね……(笑)」(いとう)とそれぞれの苦労を告白。生瀬が「僕はグルーとドルーが入れ替わるシーンですかね。鶴瓶さんは関西弁をお話しになるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、まねするのが難しかったですね(笑)」とジョーク交じりに語ると、すぐさま鶴瓶が「お前も関西人やないかい!」とツッコミを入れ、会場を笑いに包んでいた。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、7月21日から全国公開。

(映画.com速報)






鶴瓶ら“グルーファミリー”が離島試写会に参加!松山ケンイチ「まさかマイケルのものまねをする日がくるとは…」
2017.7.17 Mon シネマカフェ

20170717シネマカフェ1-600



最終興収52億円を記録した『ミニオンズ』、今年51億円を超える大ヒットを記録している『SING/シング』を生み出した、イルミネーション・エンターテインメントのシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。全国公開を目前に控えた7月16日(日)、本シリーズで日本語吹替え版キャストを務める笑福亭鶴瓶をはじめ、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、いとうあさこ、生瀬勝久という超豪華な顔ぶれが、伊豆諸島の式根島を訪れ特別試写会に参加した。

あのグルーたちが、約4年ぶりにスクリーンに帰ってくる本作。7年前、シリーズ1作目『怪盗グルーの月泥棒3D』が公開される際、映画館がない式根島の島民約500名のために、当時、国内初となる“離島での3D試写会”を実施。グルーの声を務めた鶴瓶さんにとって、今回は豪華な“グルーファミリー”を引き連れた凱旋試写会となった。

この日、会場には子どもからお年寄りまで100名以上もの島民が集結。本編の上映終了後、会場の興奮も冷めやらぬ中、グルー役の鶴瓶さん、ルーシー役の中島さん、アグネス役の芦田さんに、今回のグルーの宿敵・バルタザール役の松山さん、反悪党同盟の新リーダー・ヴァレリー役のいとうさん、グルーにそっくりの双子の兄弟・ドルー役の生瀬さんが大歓迎を受けながら登壇した。

キャストたちと共に式根島までヘリコプターで駆け付けたという鶴瓶さんは、「25年ぶりにヘリコプターに乗ってきました。久しぶりに乗ったら全然に話せへんくなって、人見知りみたいになってしまったんやけど…松山はずっとメロンパン食べてるし、生瀬は携帯で写真撮ったりしてましたよ(笑)」と、早速、会場を沸かせる挨拶。

続けて、前作公開から約4年が経ち、すっかりアグネスの見た目を追い越してお姉さんになった芦田さんは、「久しぶりの収録はとても大変で、アグネスの無邪気さを出すのは難しかったですね」と、収録時をふり返ってコメント。また、シリーズ2作目から出演し、怪盗グルーの妻ルーシーを演じた中島さんは、「やっぱり吹き替えは難しかったですね。映画の音声を聞きながら日本語を合わせるのは大変でした」と語った。

そして、今回が『怪盗グルーc』シリーズ初出演となった松山さんは、「僕はずっとこのシリーズのファンで、みなさんが演じてきているのも観ていたのですが、全員が楽しそうに演じているイメージが強かったので、僕も難しく感じないで楽しむことだけを考えて頑張りました!」と明かし、いとうさんは「(鶴瓶)師匠を“クビにする”という少しのシーンしかない役でしたが、そんな機会はなかなかないので遊びながら演じさせていただきました!」と喜々として告白。生瀬さんは、「鶴瓶さんとは、朝の連続ドラマ『純ちゃんの応援歌』で兄弟を演じたのですが、まさかここでまた演じることができるとは驚きですね」と、それぞれがアフレコ時の思いをふり返った。

続いて、島民のみなさんからキャスト陣へ向けての質問タイムがスタート! キャラクターになりきるためにどのような役作りをされているか、との質問に、鶴瓶さんは「役作りは全然してないけど」と言いながら、「前作で演じたことをいつも忘れるので、前作で録ったグルーの声を収録前にもっぺん聞き直しました(笑)」と明かす。一番難しかったシーンを聞かれた松山さんは、「劇中でマイケル・ジャクソンを歌うシーンがあったんですが、まさか自分がマイケル・ジャクソンのものまねをする日がくるとは思わなくて…。歌の先生にアドバイスもらいながら頑張りましたね」と明かしてくれた。

また、生瀬さんは「グルーとドルーが入れ替わるシーン」が大変だったそうで、「鶴瓶さんは関西弁をお話になれるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、マネするのが難しかったですね(笑)」と話すと、「お前も関西人やないかい!」と、すかさず鶴瓶さんからツッコミが!

その後、7年前に式根島を訪問した際のダイジェスト映像が流れると、会場は和やかなムードへ。そこへ、当時の離島上映会に参加していた当時小学生で現在は女子高生へと成長した3人の女の子がサプライズ登場! その中の1人、土肥さんは、ダイジェスト映像で鶴瓶さんへの花束贈呈と手紙の朗読という大役を務めた本人。今回もキャストへ向けて御礼の手紙を改めて読み上げると、鶴瓶さんは「ありがとう。ほんまに立派になったなぁ」と感極まった様子だった。

さらに島民を代表して、式根島小学校の児童たちから、新島かイタリアのシチリア島でしか採れないという貴重な砂・抗火石で作られたグリーンガラスの一輪挿しが、鶴瓶さんをはじめとするキャスト陣に贈呈。お返しの品として鶴瓶さんたちからは、世界に20体しかない超レアなミニオンの等身大フィギュアをプレゼント! ミニオンが大好きな子どもたちをはじめ、会場から大きな拍手と大歓声が巻き起こっていた。

最後に、式根島島民の皆さんに向け、芦田さんが「次に4作目ができたら、そのときはまた一番に式根島の皆さんに観てもらいたいと思います!」とコメントを贈り、中島さんも「わたしは鹿児島出身で(島の)この雰囲気を懐かしいなと思いながら訪れることができました」、松山さんも「ぜひ次は家族で遊びにきたいと思います」と感激の面持ち。鶴瓶さんも「7年前に来て、あの子や! って思い出せる子たちに会えることはほんまに嬉しいことやと思う。次はまた是非孫を連れて来たいな」と、思い描いていた凱旋が叶い、胸いっぱいの様子。それぞれ式根島への再訪を誓いながら、島民にとっても心温まる思い出となった本イベントは大盛況のなか幕を閉じた。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日(金)より全国にて公開。

20170717シネマカフェ2-600
20170717シネマカフェ3-600
20170717シネマカフェ4-600
20170717シネマカフェ5-600
20170717シネマカフェ6-600
20170717シネマカフェ7-600
20170717シネマカフェ8-600
20170717シネマカフェ9-600

《text:cinemacafe.net》






「怪盗グルー」式根島イベントで鶴瓶が感動、松山ケンイチはMJのモノマネ語る
2017年7月16日 映画ナタリー


20170716映画ナタリー1
「怪盗グルーのミニオン大脱走」式根島特別試写会の様子。


「怪盗グルーのミニオン大脱走」の特別試写会が東京の式根島で行われ、日本語吹替キャストの笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、いとうあさこ、生瀬勝久が登壇した。


20170716映画ナタリー2
左からいとうあさこ、芦田愛菜、笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、生瀬勝久。


イルミネーションエンターテインメントが手がける本作は、「怪盗グルー」シリーズの最新作。同イベントは、「怪盗グルーの月泥棒 3D」を映画館のない式根島で上映する企画が2010年に行われたことをきっかけに実施された。


20170716映画ナタリー3
「怪盗グルーのミニオン大脱走」式根島特別試写会の様子。


イベントでは、島民との質疑応答が実施され、難しかったシーンを聞かれたグルー役の鶴瓶は「グルーと兄弟が絡むシーンで、アドリブを入れてほしいってディレクターに言われて『くっさー』って言ったんやけど、カットされてもうたんよね……(笑)」、バルタザール・ブラット役の松山は「マイケル・ジャクソンの歌を歌うシーンがあったんですが、まさか自分がマイケル・ジャクソンのモノマネをする日が来るとは思わなくて……歌の先生にアドバイスをもらいながらがんばりましたね」とそれぞれ返答。同じ質問にグルーの双子の兄弟ドルー役の生瀬が「僕はグルーとドルーが入れ替わるシーンですかね。鶴瓶さんは関西弁を話されるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、まねするのが難しかったですね」と笑いながら話すと、鶴瓶から「お前も関西人やないかい!」とツッコミが入る。

7年前の上映企画にも参加していた鶴瓶。前回の上映会で花束贈呈と手紙朗読を担当した当時は小学生、現在は高校生の土肥さんが今回も感謝の手紙を読み上げると、鶴瓶は「ありがとう。ほんまに立派になったなあ」と感極まった様子だった。鶴瓶は「7年前に来て、あの子や!って思い出せる子たちに会えることはほんまにうれしいことやと思う。次はまたぜひ孫を連れて来たいな」と島民たちに思いを語った。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。グルーたちの前に新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。

20170716映画ナタリー4
20170716映画ナタリー5
20170716映画ナタリー6
20170716映画ナタリー7
20170716映画ナタリー8






鶴瓶とミニオン、約束の島へ!『怪盗グルーのミニオン大脱走』特別試写会in式根島潜入レポート
MovieWalker 2017年7月17日


7月16日早朝。海の日を控える連休2日目の日曜日、東京・竹芝からジェット船で約3時間のところにある式根島は、熱気に満ちていた。式根島は人口約500人、四方をエメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島だ。

気温30度近い晴天に恵まれたこの日、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)の特別試写会が開催されるとあり、定員150名の公民館「式根島開発総合センター」は親子連れやお年寄りで溢れんばかり。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は人気アニメ映画シリーズの最新作。今作では主人公グルーの双子の兄弟ドルーが登場し、80年代サウンドに乗って悪事を働く宿敵・バルタザールとの対決や、グルーの妻ルーシーと娘たちが親子の絆を試される展開が待っている。もちろんミニオンたちも画面せましと暴れまわり、すでに公開された国々では子供たちを夢中にしている。今回のイベントには、キャラクターを演じた吹替キャスト、笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、いとうあさこ、生瀬勝久が勢ぞろいした。

午前9時、上映が始まり、子供たちが映画を楽しんでいる間に、ほかのキャストと共にヘリコプターで駆け付けた鶴瓶。今回、彼がこの島を訪れたのは、7年前の約束のためだった。

この島のひとつしかない小学校には現在20人強の子供たちがいるが、島にはゲームセンターやレンタルビデオ店はなく、映画館に行ったことがない子供たちも多いという。7年前、そんな子供たちのために上映会を、と完成したばかりの『怪盗グルーの月泥棒』を携えて鶴瓶は島を訪れた。初めて観る3D映画に子供たちは大感激。島の小学生の女の子からお礼の手紙をもらった際、いつの日かまた、この島に戻ってくることを約束したのだ。

本編の上映が終了し、キャストの登壇を待つ中、子供たちの興奮はピークに達していた。会場内で流されている主題歌を聴きながらリズムを取る子、キャラクターの口マネをする子など様々だったが、映画を心から楽しんだことが感じ取れた。

熱気も冷めやらぬなか、ステージに吹替えキャストの面々が登壇すると、初めて見る芸能人に目を丸くする子供たちだったが、鶴瓶が冗談を言うと子供たちも大笑い。会場の雰囲気は一気に和らいだ。

キャストのあいさつに続いて行われた質疑コーナーでは、島の子供から一番難しかったシーンを尋ねられ、松山は劇中でマイケル・ジャクソンを歌うシーンについて「歌の先生にアドバイスもらいながら頑張りました」と裏話を披露。生瀬は、グルーとドルーが入れ替わるシーンの際「鶴瓶さんは関西弁をお話になられるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、マネするのが難しかったですね」とチクリ。そこに鶴瓶が「お前も関西人やないかい!」と突っ込み、仲の良さをうかがわせた。

そして、7年前の映像が上映されると、鶴瓶にお礼の手紙をくれた女の子、土肥さんがサプライズで登場。美しく成長した彼女から改めてお礼の手紙が読まれた。

17歳になった彼女は、高校のないこの島を出ざるを得なくなり、今は東京の祖父母のもとに身を寄せているという。今回は約束を果たしに来てくれた鶴瓶にお礼を言うため、里帰りをしたのだった。手紙を聞いた鶴瓶は「ありがとう。ほんまに立派になったなぁ」と目を細めていた。

イベントの最後には、島民のみなさんからキャストへプレゼントが。式根島小学校の生徒の子供たちから、式根の海を思わせるようなグリーンのガラス一輪挿しが贈呈された。

さらに、鶴瓶からもお返しの品として、世界に20体しかない超レアなミニオンの等身大フィギュアをプレゼント。会場の子供たちは大盛り上がりだった。

イベントを振り返り、キャスト陣が一言ずつコメント。「子どもたちが大きくなった時にお酒を飲みに戻って来たいと思います」(いとう)、「次に4作目ができたら、一番に皆さんに観てもらいたいです」(芦田)、「島の方は田舎というけれど、わたしは鹿児島出身でこの雰囲気を懐かしいなと思います」(中島)、「海の中の温泉など魅力的な場所が沢山あるそうで、家族で遊びにきたいと思います」(松山)、「クエを釣れるそうなので、僕も釣りに来たいと思います」(生瀬)。

最後に鶴瓶が、「7年前に来て、あの子や!って思い出せる子たちに会えることはほんまに嬉しいことやと思う。次は孫を連れて来たいな」と、感慨を込めて話し、イベントは島の人々の温かい拍手と歓声のなか幕を閉じた。【MovieWalker】

20170717ニュースウォーカー1
20170717ニュースウォーカー2
20170717ニュースウォーカー3
20170717ニュースウォーカー4
20170717ニュースウォーカー5





関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

『ユリゴコロ』予告編

「『髑髏城の七人』Season風」製作発表記者会見

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)