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「ユリゴコロ」のレッドカーペットイベントが、9月3日東京・ららぽーと豊洲にて開催されました

お天気好くて良かったですね

画像多くチョ~長くなってしまいました

それも似たような…

松オタおばさんとしては、少しのアングルの違いでも違う写真なのです(キッパリ)

なのでファン以外全部見なくて良いですから(笑)














「ユリゴコロ」吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチら完成喜ぶ「ナイフのような作品」
2017年9月3日 映画ナタリー

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「ユリゴコロ」レッドカーペットイベントの様子。


「ユリゴコロ」のレッドカーペットイベントが、本日9月3日に東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。


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吉高由里子


沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。


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左から吉高由里子、松山ケンイチ。


7月に行われたキックオフ会見にて、現代パートのキャストに関して「別の現場の方たちかな?と思うくらい」と話していた吉高は、完成版を観て「改めて同じ映画を作っていたんだなと実感が沸いてきて、うれしく思っています」と喜びを語る。本作が約5日前に完成したばかりであることから、松坂に「間に合いましたね!」と言われた熊澤は、「後半のストーリーが原作と若干変わっていますので、原作を読んでいる方も楽しめると思います」とアピール。そして松山は「日本映画の丸い感じがない。ナイフのような映画になっています。観る方も覚悟がいる作品、それだけすごいものを与える作品になっていると思います」と自信満々に述べる。「原作を読んでから映画を観て、がっかりするパターンあるじゃないですか。絶対大丈夫です! 裏切りません!」と木村が断言すると、客席では笑いが起こった。


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松山ケンイチ


さらに松山は、過去パートの過酷な撮影を振り返る中で「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でもごはんを食べた話やパチンコに行った話しかしないって、由里子ちゃんとも言ってたんです。でも完成作品を観て、そんな言葉が出ないくらい、僕自身打ちのめされました」と告白。吉高にも「監督、ありがとうございます」と言われた熊澤は、「パチンコに行った話もしていいですよ(笑)」とうながす。しかし松山は「そんな話をしちゃ失礼だなと思って」と真摯な態度を見せた。


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吉高由里子「ユリゴコロ」での松山ケンイチのお尻は「見せてはいけない凶暴さ」
2017年9月3日 eiga.com


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[映画.com ニュース] 女優の吉高由里子の5年ぶりの主演映画「ユリゴコロ」の完成披露試写会が9月3日、東京・ららぽーと豊洲で行われた。吉高をはじめ共演の松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチの主要キャストと熊澤尚人監督が、屋外のレッドカーペットセレモニーと舞台挨拶に登場した。

過去と現在を交錯させたミステリーで、殺人の手記を残すミステリアスな女性を演じた吉高は、「短く言えば、愛は凶暴で血のつながりは残酷だということをむき出しにあぶり出されている」と作品世界を表現。「クスッとするところがひとつもない映画ですけれど、愛の映画でもあります。見ていただかなければ報われない。300館以上でやる(上映する)から焦ってんのよ」と宣伝担当のような心情を吐露した。

さらに、「出演者全員がどこかで泣いています」と説明。「見終わって話し合いたくなる映画なので、1、誰の涙に共感したか。2、誰の涙が一番離れていたか。3、誰の涙をなめたいか、を話し合ってください」と独特の観賞法を披露した。

手記を見つける、カギとなる役割を担った松坂は「撮影は濃密であっという間の、印象的な日々だった。参加できて良かった」としみじみ。「共感、共鳴するのはなかなか難しいかもしれないけれど、真実にたどり着いた時に心が揺さぶられる。最終的には何かが残る、ほかの映画では体験できないものになった」と満足げに話した。

吉高と運命的な出会いをする松山は、2人が裸になるシーンに言及。「どこから撮られてもいいように準備万端でいったのに、完成した作品では尻が巧妙に隠されていた。尻にファンデーションまで塗ったのに」と不満をぶちまけた。

そして、「聞いてみたら、レーティングに引っかかるからと言われた。ほかにも危ないカットがいっぱいあるのに、それよりヤバいんだと、ちょっとビックリした」と納得がいかない様子。すると、吉高が「狂気的なお尻だったんだよ。見せてはいけない凶暴さがあったのかも」とツッコみ、高笑いしていた。

「ユリゴコロ」は、9月23日から全国で公開される。


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(映画.com速報)






吉高由里子、お尻露出シーンカットで嘆く松山ケンイチに大爆笑
[2017/09/03] マイナビニュース


女優の吉高由里子が3日、都内で行われた映画『ユリゴコロ』(9月23日公開)のレッドカーペット&完成披露試写会舞台あいさつに、共演の松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、メガホンをとった熊澤尚人監督とともに登壇した。


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左から、熊澤尚人監督、清野菜名、木村多江、松坂桃李、吉高由里子、松山ケンイチ、佐津川愛美、清原果耶


映像化が困難とも言われた沼田まほかるの同名ベストセラーミステリー小説を、熊澤監督が映画化した同作。過去と現代の物語が同時に進行する中、5年ぶりに映画主演を務めた吉高由里子が、生まれながらに「人間の死」を"拠りどころ"とし、絶望的な喪失を抱えながら数奇な人生をたどる悲しき罪人・美紗子を演じる。

映画は5日前に完成したそうで、共演シーンが多かったという吉高と松山は、同作を見て回顧したことはあるか尋ねられると、吉高は「ずっと大変だったんですよ。不安なところもいっぱいあったんですけど、出来上がったのを見たら、ねっ!」と明かし、話しを振られた松山は「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でも、ご飯を食べに行った話とか、パチンコに行った話しかしないって由里子ちゃんと言っていたんですけど、そんな話が一切出ないくらい、この作品に打ちのめされました。本当に凄かったです」と絶賛し、吉高も「監督、ありがとうございます」と頭を下げた。

また、会場を映画館内に移し、多くの観客を目にした吉高は「クスッとするところが1つもない映画で、見終わった後は魂が抜かれていると思います。感想はぜひどこかで聞かせてください」と紹介し、「出演者全員が泣いています。見終わったあとに誰かと話し合いたくなると思うので、1、誰の涙が1番共感でしたか。2、誰の涙が1番自分と離れていたか。3、誰の涙を舐めたいか。その答え合わせをしてください」とアピールして笑いを誘った。さらに、同作のタイトルにちなみ、自身にとっての"心の拠りどころ"は何か聞かれると、「すごく大きい劇場でこうやって見に来てくださる方を目の前にすると、この映画をやってよかったというか、こうやって見ていただける方がいるということが、私の今の拠りどころだなと思います」と感慨深げに語った。

そして、同作を見て印象的だったことを尋ねられた松山は、「聞いたらすぐ忘れてほしいんですけど…」と前置きしながら、吉高とともに裸になって撮影したシーンがあったことを明かし、「僕は撮影のときにどこから撮られてもいいように準備万端で、お尻も出していたんですけど、出来上がった作品を見たら巧妙にお尻が隠されていた」と嘆き節。「(お尻に)ファンデーションまで塗ったのに『何で!』って聞いたら、『レーティングに引っかかる』って。いや、ちょっと待ってよ。本当に危ない狂気的なものはいっぱい出ているでしょ。ワイのお尻はそれを超えちゃったの?」と打ち明けて会場を沸かせると、吉高は「狂気的なお尻(笑)。見たこともない凶暴さを持っていたんでしょうね」と大爆笑していた。






吉高由里子、主演映画『ユリゴコロ』は「魂抜かれる」 松ケンのお尻はR-指定以上に危険?2017年9月3日 (日) T-SITEニュース エンタメ


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女優の吉高由里子が、3日に都内で実施された映画『ユリゴコロ』のレッドカーペットイベントおよび完成披露試写会に、共演した松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、そしてメガホンを取った熊澤尚人監督とともに出席。吉高は約5日前に出来上がったという作品について「クスッとするところが一つもない映画で、見終わった後、魂抜かれていると思います」と語った。

沼田まほかるの同名ベストセラー小説を実写映画化した本作。物語は、生まれながらに“人間の死”を心の拠り所とする女・美紗子(吉高)が、殺人という行為から逃れられないながらも、愛という感情を知ったことで苦悩する姿を、「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを軸に描き出す。

悲しき殺人者の役に挑んだ吉高は、レッドカーペットに登場すると、完成した本編を5日ほど前に見たことを報告(監督曰く「5日前にやっと出来上がりました」とのこと)。また、物語が現在と過去の2つの時間軸で展開することについて「(前回のイベントで)違う映画をやっている人たちみたいだねと話していたんですが、出来上がった映画を見て、改めて同じ映画を一緒に作ったんだなっていう実感が、今もすごく沸いてきて、うれしく思っています」と笑顔で話した。

美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じた松山は、「日本映画の丸い感じっていうのがないというか。それだけナイフのような映画になっているというか。なので、見る方もちょっと覚悟がいる作品になったんじゃないかと思います。でも、それだけ強いものを、見るお客さんに与える作品になっていると思いますし、残る作品になったと思います」と満足げ。一方、ノートを見つけるペンション/カフェのオーナー・亮介にふんした松坂は「間に合いましたね!」とニッコリ。「けっこうぎりぎりまで撮影していたので、それが形になって、ようやく皆さんにお届けできるかと思うと、本当にうれしいです」と喜びの気持ちを明かした。

その後、一同は舞台挨拶へ登壇。吉高は「クスッとするところが一つもない映画で、見終わった後、魂抜かれていると思います」と苦笑し、心のよりどころを示すタイトルに絡めて、自身の心のよりどころを質問されると、「凄い大きい劇場で、こうやって見に来てくださる方たちを目の前にすると、『あ、なんかこの映画やって良かった』っていうか。こうやって見ていただける人たちがいるっていうことが、私の今の(心の)よりどころだなっていう風に思っています」としみじみ。続けて「だから、何回も見に来てください。これ300館以上だから、焦ってるの。こっちも(笑)。人を呼んで、見に行ってください(笑)」と本音をのぞかせて会場を沸かせた。

松山はハードな描写が多い本作の見どころについて、「音とかもすごくこだわりが強く感じるんですよね」と紹介。「なので、『う~!見れない!』っていうようなところも出てくると思いますので、覚悟して見ていただきたいなと思います。作品としては、間違いなく面白いっていうか、熊澤尚人監督の最高の作品だと思っているので、たくさんの人に広めていただければ」と映画ファンの反応に期待を込めた。

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改めて作品の魅力を聞かれた松坂は「共感や共鳴っていうのはなかなか難しいなとは思うんですけど、真実にたどり着いたときに、なぜか心が揺さぶられてしまう」と回答。「なかなか共感できないのに、共鳴できなかったりするんだけれども、なぜか心をガッと掴まれて揺さぶられてしまう。最終的に見終わったときに、揺さぶられたものがちゃんと残っているっていうのが、あんまりほかの映画ではなかなか体験できないようなものだなとは思いますね」と作品の魅力をアピールした。

印象に残っているシーンを問われた松山は、「聞いたらすぐ忘れてほしいんですけど」と前置きしたうえで、吉高と一緒に「裸になる」シーンを述懐。「どこから撮られてもいいように、準備万端で、お尻も出してやってたんですね。出来上がった作品を見たら、巧妙にお尻が隠されているんです。なんで?ファンデーションまで塗ったのに、なんで?」と不満をぶちまけ、これを聞いた吉高は大ウケ。松山は「聞いたんですよ。そしたら『レーティングに引っかかる』って。いやいやいや、ちょっと待ってよ。本当に危ないものは、いっぱい出てるでしょ!狂気的な!ワイのお尻は、それ超えちゃったの!?それよりマズイ!?」と続けて一同を笑わせていた。


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(取材・文・写真:岸豊)



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