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アップ遅くなしましたが…(*_*)

先日2/8に『第60回ブルーリボン賞』受賞式が行われました。

これは前年、主演男優賞主演女優賞受賞者が翌年司会をするという…

去年大泉洋さんがしゃべくりまくったというのはネットニュースで見て記憶にあったので…

今年はハードルも上がりどうなるのかと…(笑)

私は行かれなかったのですが(涙)

知り合いの松友さんは結構行っていて…泣いたり笑ったり(泣いたのも多分おかしすぎて)

私も行きたかったなぁ…














【第60回ブルーリボン賞】大竹しのぶ&松山ケンイチ、自由な司会に受賞者がタジタジ
2018-02-08 ORICON


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(前列左から)ユースケ・サンタマリア、新垣結衣、阿部サダヲ、斉藤由貴、石橋静河、(後列左から)大竹しのぶ、岸善幸監督、白石和彌監督、外国作品賞受賞者代理、松山ケンイチ=『第60回ブルーリボン賞』受賞式 (C)ORICON NewS inc.


 在京スポーツ7紙による東京映画記者会が選ぶ『第60回ブルーリボン賞』の授賞式が8日、東京・イイノホールで行われ、昨年度の主演受賞者・大竹しのぶと松山ケンイチが司会を務めた。


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 松山は「こういう舞台で司会をするのは初めて。お通夜みたいな雰囲気にならないよう楽しくやっていきたい」と意気込み。大竹は「ずっと格式のある賞だと思っていて、去年は気合を入れて着物で臨んだけど、司会の大泉洋さんがしゃべりっぱなしで、それしか記憶に残ってない」と笑わせ、松山も「(大泉は)ずーっとぺらぺらしゃべっていましたよね。結構押したみたいなので、今年は時間通り終わらせたい」と宣言してから始まった。

 60回を記念して、吉永小百合からのビデオメッセージが紹介された後、大竹は松山に受賞者の発表を促したが、吉永小百合の主演映画『北の桜守』(3月10日公開)の紹介を飛ばしてしまったことに気づき、「くるくるくると時間を戻して」と懇願し、爆笑を誘った。

 その後も、助演女優賞の斉藤由貴に「去年はいろいろ大変なこともあったけれど…」と話しかけて慌てさせた大竹。「堂々といいお仕事をしてもらいたい」とエールを送り、「大竹さんときょう会えてうれしい」と感謝されると、「あ、私もいろいろあったから…」と自虐してさらに笑いを起こした。

 大竹に負けず、松山も自身のことを「わい」と呼んで青森弁を混ぜるなど、自由な司会ぶり。助演男優賞のユースケ・サンタマリアには、突然「どうやって司会やればいいんですか?」と質問をぶつけ、「(受賞作の)『泥棒役者』でのユースケさんの役みたいに、空気読めない質問してみましたが、どうですか?」とにんまり。

 2人の独特な空気感にタジタジになりつつも、ユースケは「ものすごくやりにくい司会。でも面白いですよ、役者さんの中でも変わり者2人がやっている」と楽しみ、「司会の方が『お通夜』とか言っちゃだめだよ」とダメ出しも。「2人がふわっとさせてくれるから、緊張がばかばかしくなった」とリラックスして臨んでいた。

 松山は「時間通りに」と宣言していたが、最後に主演女優賞の新垣結衣があいさつしたあと、「(時間が)巻いちゃっているんですよね」と告白。ユースケを壇上に呼び寄せるなど時間稼ぎをした後、大竹の提案で再度受賞者たち全員がコメントをする事態になった。

 授賞式を大きく盛り上げ、松山は「思い返してみると後悔の念が押し寄せてきそうなので、振り返ることはやめます。自分なりに最高の司会でした」と満足げ。大竹は「大丈夫かな? 本当に申し訳ございません」と謝罪して役目を終えた。

 在京スポーツ7紙による東京映画記者会が選ぶ同賞は、前年の主演男優賞と主演女優賞の2人が司会を務める慣例があり、来年は阿部サダヲと新垣結衣が務める。

『第60回ブルーリボン賞』受賞者、作品は以下の通り。

■作品賞:『あゝ、荒野』(岸善幸監督)
■監督賞:白石和彌監督/『彼女がその名を知らない鳥たち』
■主演男優賞:阿部サダヲ/『彼女がその名を知らない鳥たち』
■主演女優賞:新垣結衣/『ミックス。』
■助演男優賞:ユースケ・サンタマリア/『あゝ、荒野』『泥棒役者』
■助演女優賞:斉藤由貴/『三度目の殺人』
■新人賞:石橋静河/『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
■外国作品賞:『ドリーム』






松山ケンイチ&大竹しのぶが迷司会!昨年の大泉洋を反面教師にしたハズが…
2018年2月8日 CINEMATODAY


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“迷”司会っぷりを発揮した松山ケンイチ&大竹しのぶ


 俳優の松山ケンイチと女優の大竹しのぶが8日、イイノホールで行われた第60回ブルーリボン賞授賞式に司会者として出席、グダグダな迷司会ぶりで会場を爆笑の渦に包み込んだ。

ガッキーが主演女優賞!ブルーリボン賞フォトギャラリー

 東京映画記者会(在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が主催するブルーリボン賞の授賞式の司会者は、前年の主演男優賞・主演女優賞を獲得したコンビが務めるのが恒例となっており、今年は『聖の青春』『珍遊記』で主演男優賞を獲得した松山、そして『後妻業の女』で主演女優賞を獲得した大竹のコンビが司会を務めることとなった。

 昨年の司会は大泉洋と有村架純だったが、その時の司会ぶりを振り返った大竹が「それまでブルーリボン賞って、本当に格式のある、威厳のある賞だと思っていて。着物を着て挑んだんですけど、(昨年は)とんでもない授賞式でしたね。(大泉がずっとしゃべり続けていたので)記憶に残っているのは大泉さんのおしゃべりだけでした。大泉さんは記者の方に、来年も絶対、ここに受賞者として来たいんで、お願いしますと言っていたんですけど、今年はどうもいらっしゃらないみたいで……。残念!」と語ると、松山も「すごい大好きな役者さんなんで、間違いなく入ってもおかしくないと思うんですけども、おそらく記者さんの方からNGが出たんじゃないでしょうか?」と続けるなど、まずは不在の大泉の話題で会場を盛り上げた。

 司会業に慣れていない二人ということで、その進行もゆるゆるで、その都度、会場は大爆笑。お祝いのビデオメッセージを送った女優・吉永小百合の新作『北の桜守』の告知を忘れてしまい、作品賞の発表に移ろうとしていたことに気付いた大竹が、まるで動画を巻き戻すように「キュルキュルキュル~」と始めて何事もなかったかのように告知を始めたり、久々のブルーリボン賞受賞に「女優にとって映画ってすばらしい場所だなと実感しています」としみじみ語る斉藤由貴に向かっていきなり「去年はいろいろ大変だったこともあったけど……」とぶち込んで会場をざわつかせつつ、「仕事でね。いい仕事をしているし」と笑ってみせるなど、どこまでもマイペースな大竹の姿に一同は大笑い。

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主演男優賞に輝いた阿部サダヲ


 さらに主演男優賞を獲得した阿部サダヲのことを、「わたし、阿部さんが大好きで。阿部さんと古田新太さんを先生と呼んでいるんですけど、舞台でもカッコよくてセクシーでね……」と称賛する大竹。しかし、「主演男優賞は、ブルーリボン賞以外は菅田将暉がとっているから」と自虐ネタを語る阿部の姿に困ったのか、大竹は思わず松山に「ねえ、ちゃんとフォローして」と懇願してみせる。しまいには、「どんな映画をやりたい?」という質問に阿部が「いろんな役があると思うので、いろいろと挑戦したいと思います」と返答すると、「めっちゃ当たり前の答え」とバッサリ切り、大竹独特の空気感はこの日も絶好調だった。

 昨年は大泉がしゃべり続け、予定時間を大幅にオーバーしたということで、「今年は“巻き”まではいかないまでも、時間通りに進行したい」と意気込んでいた松山だったが、終わってみれば10分ほど時間が余るという不思議な事態となり、「あれだけグダグダだったのに」と驚く会場内。最後は「こんなグダグダな司会で申し訳ありません。大丈夫だった?」と心配そうな大竹だったが、そのグダグダ感が逆に観客に大ウケ。終始、大盛り上がりの授賞式となった。(取材・文:壬生智裕)






ブルーリボン賞授賞式で「あゝ、荒野」岸善幸や白石和彌、石橋静河が喜び語る
2018年2月9日 映画ナタリー


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第60回ブルーリボン賞授賞式にて、前列左からユースケ・サンタマリア、新垣結衣、阿部サダヲ、斉藤由貴、石橋静河。後列左から大竹しのぶ、岸善幸、白石和彌、20世紀フォックス映画シニアマネージャー・平山義成、松山ケンイチ。


第60回ブルーリボン賞の授賞式が2月8日、東京・イイノホールにて開催され、各賞の受賞者が出席した。


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司会を務めた松山ケンイチ(左)と大竹しのぶ(右)。


在京スポーツ紙7社の映画担当記者によって選定されるブルーリボン賞。昨年度に主演男優賞と主演女優賞に選ばれた松山ケンイチと大竹しのぶが司会を務めた。


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岸善幸(中央)


作品賞に輝いたのは、菅田将暉が主演を務めた「あゝ、荒野」。監督の岸善幸は感謝の言葉を述べつつ、「7紙にめちゃくちゃ叩かれたことがあって……。江頭2:50さんがトルコで全裸になって問題になった番組の責任者が僕でした。今後は7紙の方々に褒めていただけるようがんばりたい」と冗談交じりに語る。

「彼女がその名を知らない鳥たち」からは監督賞に白石和彌、主演男優賞に阿部サダヲが選出。白石は「監督になれると思ってなかったので。運よく監督になってこうやって評価いただける人生が待っているとは」としみじみ述べ、「サニー/32」「孤狼の血」など新作を続々手がけていることについて、「監督デビューが34歳。そんなに遅くないのかもしれないけど、自分としては20代で撮れなかった悔しさがある。それを取り戻すため今必死にやってます」と打ち明けた。

初主演作にして新人賞に選ばれたのは、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で看護師とガールズバーの仕事を掛け持ちする女性を演じた石橋静河。大竹は、自身と同世代である石橋の母親・原田美枝子の名前を出して「私、17歳のときに朝ドラで美枝子ちゃんと共演したんですよ」と声をかける。母が女優として働く姿を見て、石橋は「大変そうだなと思って小さい頃はやりたくなかったです」と告白。今回の撮影も「つらかったです」と吐露するが、「でもつらいのがだんだん楽しくなりました。初めての経験だったので、ただひたすら困っていましたが……」となんとか乗り切ったことを振り返る。大竹から「今は(女優を)やっていきたい?」と聞かれると、迷いなく「はい!」と返事をした。


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すでにスピーチを終えたユースケ・サンタマリア(中央右)が、司会者たちのSOSにより場をつなぐ様子。


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左から主演女優賞の新垣結衣、主演男優賞の阿部サダヲ。


授賞式では、司会の松山と大竹の自由な進行で盛り上がる場面もしばしば。松山が最初に「昨年は(司会の)大泉洋さんがずーっとペラペラと(笑)。かなり押したらしいので、今年は時間通りに終わらせようと思います」と宣言した通り、授賞式はサクサクと進んだ。そのため時間が余ってしまい、困った大竹が「ユースケさん! どうしよう、助けて」と助演男優賞の受賞スピーチをすでに終えたユースケ・サンタマリアに助けを求める。ユースケは急きょ受賞者たちに改めてコメントを求めるという荒技に出て、司会者2人のSOSに応えた。また主演女優賞と主演男優賞に輝いた新垣結衣と阿部サダヲは、翌年自分たちが進行を担当することに不安げな様子だったが、「来年はがんばりましょう」と声をかけ合っていた。


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その他の画像
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