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長い間の放置、大変申し訳ございませんm(__)m

7月のショックなことがあり、未だ立ち直れずにいます。

9月頃から、再開しようと書き始めるのですが…筆が進まず途中で挫折。

とうとう大晦日になってしまいました。本当に申し訳ありません。

その間も「プロメア」大ヒットロングラン、「歪んだ波紋」放送、映画「群青戦記」、「聖☆おにいさん」第Ⅲ記放送決定などなど…

個人的にもブログ始めて10周年とか…

話題はあったのですが…全部スルーしてしまいましたm(__)m

閉鎖も考えましたが…しばらくは…コメントなしのアップになるかも…ですが

もう少し頑張りたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。

それでは

良いお年を






今までのニュースをまとめてアップ!(今更ながらのもあります

松山ケンイチ&染谷将太「聖☆おにいさん」第III紀が地上波初放送!
2019年11月19日 シネマトゥデイ


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このコンビがファミレスにいたら…… - (C) 中村 光・講談社/パンチとロン毛 製作委員会


 松山ケンイチと染谷将太が共演するドラマ「聖☆おにいさん 第III紀」が2020年1月11日と1月18日の2週連続でNHK総合テレビにて夜11時30分から放送されることが決定した。

 累計発行部数1,600万部を突破する中村光の人気コミックを実写化したドラマの最新作となる本作。制作統括を俳優の山田孝之、監督・脚本を『銀魂』などで知られる福田雄一が務め、神の子・イエス(松山)と目覚めた人・ブッダ(染谷)が東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを満喫する姿がユーモラスに描かれる。

 11日には「初舞台」「オータム・オブ・ザ・リビングデッド」「愛、さんさんと!」「ぬくぬく大作戦!!」「地面に近づくほど増えるやつら」、そして18日には「夏の元気なごあいさつ」「納涼ハンター2」「もちろん踵は0インチ」「コチコチとグニャグニャの間」「NO MUSIC, NO LIFE」が放送。聖人コンビが商店街の漫才コンテストに挑むためにネタ作りに励んだり、ファミレスではドリンクバーの元をとるために長時間滞在したり、カラオケボックスで二人の独特の歌い方のせいで神がかりな演出を起こしたりと、騒がしくもほっこりする日常生活が展開する。


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聖☆おにいさん(C) 中村 光・講談社/パンチとロン毛 製作委員会


 あわせて、放送決定を記念して収録されたコメント映像も公開。山田とともに原作者の中村も登場し、見どころをアピールしている。

 なお、台風19号の影響で放送を休止していた「聖☆おにいさん第II紀」の第2回(「割れろ、腹筋!」「納涼ハンター」「いいね・LIKE・既読」「りんご注意報!」「立川の風になれ!」)は、今回の放送にあわせて、2020年1月25日の夜11時30分から放送される予定となっている。(編集部・大内啓輔)










映画『プロメア』初の単独イベント 追加公演&追加キャスト情報到着!!
2019年12月17日 アニメージュプラス


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株式会社ミクシィのXFLAG™は、2020年1月18日(土)に中野サンプラザホールで開催する、XFLAGとアニメーションスタジオ・TRIGGERが初めて共同製作した、映画『プロメア』(以下、プロメア)のスペシャルイベント『プロメア LIVE INFERNO』の追加公演を決定した。また、本イベントのためにTRIGGERが描きおろしたキービジュアルも解禁したほか、本イベントで販売するオリジナルデザインのグッズも公開。さらに、追加キャストも発表した。

『プロメア』は、キャストに松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太といった豪華俳優陣と、実力・人気を兼ね備えた声優陣を、制作には監督:今石洋之、脚本:中島かずきのコンビを迎えたオリジナル劇場アニメーション。
数々の人気作品を世に送り出しているアニメーションスタジオ・TRIGGERとXFLAGが初めて共同製作した本作は、キャラクターデザインに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』への参加や『ベイマックス』を手掛けた世界的クリエイター:コヤマシゲト、音楽に『進撃の巨人』など数多くのドラマ、アニメを手掛ける澤野弘之など豪華制作陣が集結。さらに、主題歌アーティストとしてSuperflyを起用した気鋭のエンターテインメント作品となっており、多くの反響を得た本作は、異例のロングラン上映により動員数90万人を突破し、世界各国でも上映されている。

そんな『プロメア』初のホール単独イベント『プロメア LIVE INFERNO』は、12月14日(土)のチケットの一般先着販売後、チケットが完売したことを受け、新たに昼公演の追加を決定した。また、ペンライトやアクリルスタンドなどイベントオリジナルデザインのグッズも販売。さらに、監督の今石洋之さんや、脚本家の中島かずきさんなどが出演するトークショーに、追加キャストとして、

佐倉綾音さん(アイナ・アルデビッド役)、小清水亜美さん(エリス・アルデビット役)、檜山修之さん(ゲーラ役)も登壇する。

本イベントでは、澤野弘之さんが手がけた映画を彩るボーカリストたちによる『プロメア』劇中音楽のライブや、監督の今石洋之さんや、脚本家の中島かずきさんなどが登壇するトークショーを開催。さらに、中野サンプラザホールにて過去最大級の大応”炎”上映会も実施。イベントオリジナルデザインのグッズなど、盛りだくさんなコンテンツを楽しめること間違いなしだ。

(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG







新田真剣佑、三浦春馬&松山ケンイチらと初共演「群青戦記」映画化「身の引き締まる思い」
2019.11.27 Wed シネマカフェ


新田真剣佑を主演に迎え、「群青戦記 グンジョーセンキ」を『ブレイブ ‐群青戦記‐』として映画化。三浦春馬、松山ケンイチ、山崎紘菜と初共演を果たす。


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新田真剣佑、三浦春馬、山崎紘菜、松山ケンイチ  (c)曽根将樹(PEACE MONKEY)(c)Ray



新田真剣佑を主演に迎え、集英社「週刊ヤングジャンプ」で連載された「群青戦記 グンジョーセンキ」を『ブレイブ ‐群青戦記‐』として映画化。映画単独初主演となる新田さんが、三浦春馬、松山ケンイチ、山崎紘菜といずれも初共演で高校生アスリートvs戦国武将による前代未聞の戦いに挑む。


シリーズ累計100万部の人気コミックを映画化


原作は、異色の部活×青春×歴史作品として熱狂的なファンを獲得した、シリーズ累計100万部の人気コミック。


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「群青戦記 グンジョーセンキ」(C)笠原真樹/集英社


いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ。誰もが知る歴史上の戦国武将たちが、日々、身命を賭して時代を駆け抜けている中、剥きだしのまま放り出された高校生たち。スポーツの名門校で活躍していた彼らは“部活で培った身体能力”と“未来を知る現代人の知識”を活かして、戦国時代を生き延びようとする。彼らは現代に戻ることはできるのか? 高校生たちが青春の全てを懸け、歴史上の知られざる戦いに挑む。

新田真剣佑、初の映画単独主演


主人公である弓道部の西野蒼役を演じるのは、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、多くの映像作品でその存在感を発揮する若き才能・新田真剣佑。

『カイジ ファイナルゲーム』『サヨナラまでの30分』が公開待機、『ちはやふる』三部作や『十二人の死にたい子どもたち』ほか、現在放送中の「同期のサクラ」などにも出演する新田さんが、今作で初の映画単独主演。目立つのが苦手だったが、持って生まれたスポーツの才能と歴史オタクとしての知識を武器に、戦いの中で“勇気”に目覚め、リーダーとして成長していく主人公を演じる。

主人公を導くことになる松平元康:後の徳川家康には、『銀魂2 掟は破るためにこそある』『コンフィデンスマンJP』と常に話題作に出演しつつ、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」などの舞台での活躍も華々しい三浦春馬。

さらに、主人公たちの前に立ちはだかる強大なカリスマ・織田信長役は、『聖の青春』『怒り』『関ヶ原』から「聖☆おにいさん」まで変幻自在の演技をみせる名優・松山ケンイチ。

また、蒼を支える幼なじみである弓道部・瀬野遥役を、2020年公開のハリウッド版『モンスターハンター』への出演、ジャパンラグビートップリーグアンバサダーとして今年のワールドカップも盛り上げるなど、幅広く活躍する山崎紘菜。お互いに初共演という、彼らの化学反応にも注目。

監督は、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズをテレビアニメから劇場版まで総監督として務めて大ヒットシリーズに導き、『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』『亜人』など多くの話題作を送り出し、スーパーバイザーを務めた劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』の公開も控える本広克行。


キャスト&監督&原作者コメント


□新田真剣佑/主人公・西野蒼

初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした。楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています。尊敬する先輩である三浦さん、松山さんと初めて共演させていただくこともとても嬉しく身の引き締まる思いです。皆様に見ていただける日を楽しみにこれからの撮影に挑みます。

□三浦春馬/松平元康、後の徳川家康

今回『ブレイブ -群青戦記-』に関わらせていただける事、とても嬉しく思います。本広監督、新田真剣佑くん共に初めて仕事をさせて頂くので今からとても楽しみです。作品の持つ壮大なスケールの中、他人を思いやり、奮闘する事が、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います。

□松山ケンイチ/織田信長

現代と戦国時代が混じり合った作品ですので、時代毎の雰囲気を一つの画面で見れるのは面白いと思いました。それぞれの時代の出す空気に刺激をもらいながら撮影する事になりそうですが、とても楽しみです。宜しくお願い致します。

□山崎紘菜/瀬野遥

お話を頂いて原作を読ませて頂きましたが、この世界の中を、本広監督の元で生きる事が出来るんだと思うと、わくわくが止まりませんでした。監督に初めてお会いした時、とても柔らかく包み込んで下さるような方だと感じました。物語の舞台が戦国時代で、撮影も冬の寒い時期になるので、きっと現場も激しいものになると思いますが、監督の掲げる強く温かい灯火に導かれながら、必死に食らいついて生き抜きたいと思いますので宜しくお願いします。

□監督:本広克行

「グロさ」や「残酷さ」が感情移入の理由になる原作を、映像でどう描けば多くの人に観てもらえるのか。ただ高校生アスリートと戦国武将が戦う話ではなく、やらなきゃやられる、究極の環境の中だからこそ生まれる人間ドラマを描こうと思っています。『亜人』とはまた違ったテイストの「生と死」を、主演の新田真剣佑くんはじめ男性キャスト陣のハイレベルなアクションと共に、皆様にお届けできればと思います!

□原作者:笠原真樹

実感がわきません。群青戦記を描いていた当時、スタッフ同士が「実写化するとしたら主役は誰だろう?」という話題で盛り上がっていました。僕はうやむやに答えながらも(そこまでのヒットも知名度もなく、映像にしたらものすごくお金がかかりそうだし、実写化なんてないだろ…泣)そう高を括っていました。それが連載終了から2年、こんな素晴らしい監督・キャストの皆さんで実現するなんて。今回の実写映画化の発表、一番驚いているのは僕だと思います。とても楽しみです。

『ブレイブ ‐群青戦記‐』は2021年、全国東宝系にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》







藤原竜也主演のメガヒット作品「DEATH NOTE デスノート」「DEATH NOTE デスノート the Last name」をお正月に2夜続けてMONDO TVでオンエア!

1/1(水)、2(木)に2夜続けてオンエア!

2019年12月26日 ターナージャパン株式会社


スカパー!、全国のケーブルテレビ、IPTVで男性向けエンターテイメントチャンネル『MONDO TV』(http://www.mondotv.jp/) を放送中のターナージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、最高責任者/ジェネラルマネージャー:トム・ペリー)は、 大場つぐみ・小畑健の大人気漫画を藤原竜也主演で実写映画化したメガヒット作品で前編となる『DEATH NOTE デスノート』 、そして後編として衝撃的な結末が待ち受ける『DEATH NOTE デスノート the Last name』を1/1(水)、2(木)に2夜続けて放送いたします。

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© 大場つぐみ・小畑健/集英社 © 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


「週刊少年ジャンプ」での連載スタートと同時に、その衝撃的な内容と独自の世界が話題を呼び、圧倒的な人気を巻き起こした大ベストセラー・コミック「DEATH NOTE」。主演に輝く実力派俳優、藤原竜也を迎え、天才Lには幅広い演技力の松山ケンイチを配し、前・後編製作というかつてない大プロジェクトで実写映画化された作品です。全てのプロローグとなる〈前編〉、〈後編〉となる 「the Last name」ではデスノートを操る天才、夜神月(藤原竜也)と、彼を追い詰めるもう一人の天才、L(松山ケンイチ)が遂に対面を果たし、息もつかせぬ究極の頭脳戦が展開される。そして原作にはない、予測不能の結末が待ち受ける!



■作品名・放送日時:
『DEATH NOTE デスノート』 1/1(水)午後11:00~深夜1:30 他
  http://www.mondotv.jp/v-cinema/deathnote

『DEATH NOTE デスノート the Last name』 1/2(木)午後11:00~深夜1:30 他
  http://www.mondotv.jp/v-cinema/deathnote_thelastname



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© 大場つぐみ・小畑健/集英社 © 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


■『DEATH NOTE デスノート』
<Story>
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。」
一冊のノートから新世界の創造が始まる!!
退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。〈このノートに名前を書かれた人間は死ぬ〉…それは文字通り、人の死を決定づける“死のノート〈デスノート〉”。神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライトー藤原竜也)。やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。一方ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もう一人の天才探偵「L」(松山ケンイチ)を送り込んでいた。次第に絞り込まれていく捜査網。デスノートを巧みに操り、そんな捜査網を翻弄する月。人類の未来を巻き込み、壮絶な頭脳戦が始まった!

2006年 日本 126分 監督:金子修介 原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプコミックス刊) 脚本:大石哲也
<キャスト>
藤原竜也
松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇 細川茂樹 戸田恵梨香
青山草太 中村育二 奥田達士 清水伸 小松みゆき 中原丈雄
顔田顔彦 皆川猿時 満島ひかり 五大路子 津川雅彦
中村獅童(特別出演) 藤村俊二 鹿賀丈史


■『DEATH NOTE デスノート the Last name』
<Story>
2冊目のデスノート、第2、第3のキラ、そして“死神の目”…
デスノートを巡る頭脳戦を経て遂に接触を果たした月とL。しかしそんな二人をよそに、全く予想だにしない出来事が起こっていた。新たな死神レムが地上に落としたもう一冊のデスノート…それを手にしたのはキラを崇拝するアイドル・ミサミサこと弥海砂(戸田恵梨香)。第2のキラとなった海砂は、特別な力“死神の目”を手に入れ月に協力を申し出る。相手の本当の名前を知ることができる“死神の目”は、Lを追い詰める最強の武器になるはずだった。一方扇動的なキラ報道で視聴率を上げるさくらテレビでは、地道にキラ事件を追っていた高田清美(片瀬那奈)が、デスノートに関わる数奇な運命を辿り始めていた。そして、遂に第3のキラの出現。天才たちの計算はどこで狂ったのか?誰が狂わせたのか?
衝撃の結末が待ち受ける…。
2006年 日本 140分 監督:金子修介 原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプコミックス刊) 脚本:大石哲也・金子修介
<キャスト>
藤原竜也
松山ケンイチ 戸田恵梨香 片瀬那奈 マギー 上原さくら 津川雅彦
青山草太 中村育二 奥田達士 清水伸 小松みゆき 前田愛 板尾創路 五大路子 満島ひかり
中村獅童(特別出演) 池畑慎之介 藤村俊二 鹿賀丈史

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© 大場つぐみ・小畑健/集英社 © 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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© 大場つぐみ・小畑健/集英社 © 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS







「歪んだ波紋」松田龍平が記者に親近感、松山ケンイチは長塚京三の“しわ”絶賛
2019年10月28日 映画ナタリー


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「歪んだ波紋」完成試写会の様子。


NHKプレミアムドラマ「歪んだ波紋」の完成試写会が本日10月28日に東京・NHK放送センターで行われ、キャストの松田龍平、松山ケンイチ、小芝風花、長塚京三、原作者の塩田武士、製作統括の佐野元彦、演出の佐々木章光が出席した。

塩田の同名小説をもとにした本作は、誤報を出してしまった新聞記者、ネットニュース編集長、子育てに悩む女性記者といったさまざまな“記者”たちの姿が描かれる社会派ドラマ。ひき逃げ事件の犯人が被害者の妻であるという誤った情報を出してしまった新聞記者・沢村政彦を松田が演じ、政彦の大学の同期生であるネットニュース編集長・三反園邦雄に松山、ひき逃げ事件の被害者の妻・森本敦子に小芝、政彦の父の盟友だった相賀正和に長塚が扮する。


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松田龍平


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松山ケンイチ


松田は「現在撮影中なんですが、生々しい情報社会を描いている作品です。完成を楽しみにしています」と期待を込める。松山は「今は何か気になることがあったらすぐに調べられる世の中ですが、この作品をきっかけにそれが怖くなりました。どう情報を取捨選択していくか? 自分で考えなければいけないなと思います」とコメント。「この作品は4Kで撮影されているんですが、今まで切り取ることができなかった役者のいろんな表情を観ることができると思います。その中で印象的だったのは長塚さんのしわ! 技術的な部分以外のものを表現されているなと。僕もしわを作っていかなくちゃ!と思いました」と続ける。それを受けて長塚は「これからはしわを全面に押し出していきたいと思います!」と力強く表明し、会場の笑いを誘った。


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小芝風花


最近ニュースを見るようになったという小芝は「何が正しくて、何を信じて学べばいいのか、今悩んでいるところです」と打ち明け、「自分は普段、人前に出る仕事をしていますが、私が演じる敦子は一般の女性です。そんな人が誤報によって夫を殺した犯人じゃないかと周囲に疑われてしまう。怖いことだなと思いました。お仕事をする中で忘れていた、人に見られる怖さを撮影に入ってから思い出しました」としみじみと口にした。


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長塚京三


旧世代の新聞記者役を楽しんでいるという長塚。「歳を取ってから始まる何かがあると思っています」と話し、「今やっと、十分納得のいくだけの歳を取ったな、老けたなと思ってます。そこからできることがあるんじゃないかと思ってやってます。ぜいたくな共演者の方ばかりなので、その演技をお楽しみください」とアピールする。


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塩田武士


5つの短編で構成されている原作小説。塩田は「ドラマでは8話になると言われて、最初はできるのかな?と思いました」と振り返り「でも、台本が届いて読むたびに面白くて、だんだん悔しくなってきました。ただ悔しいと同時にうれしくて、もっと面白い小説を書こうという刺激にもなっています。これだけ面白いドラマはなかなか観られないと思います」と太鼓判を押す。


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左から小芝風花、松田龍平、松山ケンイチ。


終盤ではキャストが質問を受け付けるコーナーも。作品を通じて新たに知ったことがあるか尋ねられた松田は「記者の方に親近感が湧いたという感じですかね。大変な仕事だなと思いました。今、皆さんの前にいて、そういう気持ちです」とはにかむ。松山は「24時間、ニュースは出てきますよね! だから記者はいつ寝てるんだろう?と思いました。役者とちょっと似てるのかもしれない」と回答。小芝は「訂正記事ってちっちゃ!て思いました」と笑い「最初に出た誤報記事のほうが訂正記事より広まってしまうのは衝撃的でした。自分の言葉を意図しない方向で切り取られたらどうしようと思うので、皆さん温かい記事をお願いします」と笑顔でリクエストする。そして長塚は「自分が間違うことなんてあるはずがないと思い込むという、そういう落とし穴があるのかもしれませんね」と述懐した。

向井康介が脚本を手がけたドラマ「歪んだ波紋」は、11月3日からNHK BSプレミアムで放送スタート。毎週日曜の22時からオンエアされる。

NHKプレミアムドラマ「歪んだ波紋」
NHK BSプレミアム 2019年11月3日(日・祝)スタート 毎週日曜 22:00~20:49


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「聖☆おにいさん 第III紀」

『聖☆おにいさん』、今夜NHKで放送スタート

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